高校を卒業した頃なんか、本当に不景気で就職できるかどうかとても心配でした。
私の友達たちの中にも、進学ではなく就職を希望している人たちもいましたから、お互いに励ましあって就活を頑張っていきました。
群馬県内で仕事を探すと言っても、東京のようにたくさんの求人があるわけでもなく、かなり手間取ってしまいましたが何とか就職することに成功しました。
だけど、とっても給料が安くてまるでアルバイトをやっているような感じなんです。
フリーターのような給料しかもらえない事もあって、年中苦しいって感じてしまっていました。
新しい仕事をするにしても、次の就活が上手くいっかどうかも分りませんから、結局はこの会社で仕事を続ける以外他に方法がなくなっていました。
同じように給料が少ない会社で仕事をしている元同級生と同窓会で会うことができてとっても懐かしくて盛り上がっていきました。
皆んなお酒を飲んで近況報告などをしていくうちに、いつしか話題がお小遣い稼ぎになっていったのです。
「本当に給料が安いから、わりきりって言うの始めたんだけど凄く収入がいいんだよね」
「リカはいくら稼げているの?」
「私は月に20万ぐらいだよ」
「私もそれぐらい稼いでる(笑)」
友達たちのその話題には耳が釘付けになってしまいました。
お小遣い稼ぎで20万円?彼女たちも貧困女子として私と同じような立場だったはずなのに、毎月副収入がそんなにたくさんあるのかって感じがしました。
「ねえねえ、どうやったらそんなにお金を稼ぐことができるの?」
「姫夏詩も知っているでしょ、ネットで知らない男性と関係を持ってお小遣いをもらうってやつだよ」

たったそれだけで毎月20万円も稼げるなんて信じることができませんでした。
「本当にそんなにたくさんのお金をもらえるの?」
「週に3人ぐらいでホ別2の条件で、毎週関係を持てば楽勝だよ。
時間も長く拘束されることがないから最高のアルバイトって感じがしてる」
友達たちの話を聞けば聞くほどに、自分にも必要なアルバイトじゃないかって思ってしまったんです。

 

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